日本の最西端の島、与那国島を走りに来ています。
与那国島で日本の有人島に92島に上陸したことになります。

羽田空港から石垣空港て、飛行機を乗り継いで与那国空港に到着しました。
空港で自転車を組み立て、しまを時計周りに走ります。
途中、東崎に寄り、現在は軍艦岩の展望台でノンビリしています。

島をまだ三割程度しか走っていませんがアップダウンが続き、予想していたのとは違いました。
天気は薄曇りで日差しがあると暑く感じます。

少しゆっくりして、日本最西端の地を目指します。



昨日走った津堅島の隣の島の久高島を走ってきました。
久高島は知念岬の5キロほどにある、約周囲8キロの細長い島です。
安座間港からフェリーで25分で着くことができます。

神の島と呼ばれる久高島は、島全体が聖域とされています。
琉球王朝の時代から現在まで、新興と伝統が島の人々によって引き継がれています。

今日は旧正月とあって、安座間港には船を待つ人で混んでいました。
高速船は臨時便を出して対応していました。
自転車も高速船に乗せることができるそうですが、満員で出る高速船に積むことはできませんね。
10時のフェリーで久高島に向かい、約2時間かけて島を一周してきました。
沖縄本島とは違うような海を楽しめました。



那覇市内で車を借りて、平敷屋港まで一時間強。
駐車場で、自転車を組み立て11時のフェリーに乗り、約30分で津堅島に到着しました。
島にはレンタサイクルもあるようですが、やはり自分の自転車で走りたいものです。
自転車の運搬賃らは、片道200円でした。

津堅島は周囲8キロほどの島で、キャロットアイランドと、呼ばれています。
島の土壌がニンジンなどに適しているそうで、多くの畑でニンジンが栽培されていました。

島はゆっくり走って2時間で一周することができました。
観光案内板は少ないので、島に来る時はインターネットで調べてからの方が良いと思います。
港でも、簡単な地図のコピーも置いてありますが。

夏のシーズンには海水浴客で混むそうです。
昔使っていた灯台跡も残っていました。

15時のフェリーまで少し時間があるので、待合室の畳に横になって待っています。
2016.12.04 沖永良部島



沖永良部島を自転車で一周してきました。
昨日、与論島から飛行機で沖永良部島に着き、空港から知名町まで走り、今日は残りを走りました。

沖永良部島は与論島に比べて都会だと言うこと。
都会と言うのは、かなり言い過ぎだと思いますが。
まず、島には二つの町があること。
信号機がいくつもあること。
警察署があること。
大手のドラッグストアがあること。
等々です。

でも、与論島に比べて知名度が低いですね。
昨晩行った飲み屋さんの話しだと、何年か前まで島の二つの町が別々に観光用のパンフレットを作っていたそうです。
島のアピールが下手だと言っていました。

今回は海岸沿いに走りましたが、まだまだ見所もあるようです。
もう少し、のんびりするのも良いかも。

次はどこを走るか考えながら帰路につきます。
2016.12.03 与論島



昨日から与論島に来ています。
昨日は、島の外周を時計周りに4分の3周し西区の宿まで走りました。
今日は残りの4分の1を走り、与論島を一周達成です。
時間があったので、バスが走る周回道路も一周してきました。

与論は多くの砂浜で、海の青さを満喫することができました。
ウィンドサーフィンを楽しんでいる方もいましたよ。
残念ながら雲っていて星空を楽しむことはできませんでした。

島の色々な所に、番号が書かれた標柱があり、港でもらった地図とリンクしているので、迷うことはありませんでした。
多少のアップダウンがありますが、快適に走ることができます。

空路で沖永良部島に移動しました。
次は沖永良部島を一周します。
2016.12.02 ヨロン駅


与論島に来ています。
僕のマブダチの自転車と一緒に。
総務省のホームページに掲載のある1平方キロメートル以上の島への自転車での訪問が61島目になりました。

那覇からフェリーで来て、フェリーターミナルで島のパンフレットをもらいました。
ボーっと見ていたら、ヨロン駅と言う文字を見つけました。
小さな島に道の駅か海の駅かと思い寄ってみると。

以下、案内板から引用しました。

与論島には国道はありませんが、鹿児島から沖縄まで国道58号線が海上を通っています。この海上の国道58号線を海上鉄道と考え、1979年にヨロン駅を建設しました。
レールの一部と車輪は、当時の鹿児島鉄道管理局から頂いたものです。
当時は、有村運送店にJR九州の代理店契約をしてもらい、記念切符の販売をして頂いておりました。
この記念切符は、実際鹿児島駅で使用しる事が出来ました。
現在では、その記念切符は販売しておらりませんが、近い将来、夢の鉄道が開通した時には、是非ご購入をお願い致します。
それまでは、天の川銀河本線ヨロン駅から流星号に乗車して、満天の星空の旅をお楽しみください。

原文、ここまで。

思わず何度も読んでしまいました。
2016.09.17 枕崎から西へ


三連休に夏休みをプラスして、薩摩半島を走りに来ています。
枕崎駅までは前回走っているので、今回は、枕崎駅から先を走ります。

台風が心配ですが、鹿児島には当初の予報より遅く来るようです。
天気は晴れていて、とにかく暑いです。
台風の影響なんしょうか、時々激しい雨が降りますが、降っている時間は短いです。

海岸沿いに走っているのですが、リアス式海岸特有のアップダウンが続きます。
景色は抜群なんですが、上り坂と暑さでかなりバテています。

現在は変な雲が近づいてきたので、雨宿りしています。
かなり弱くなってきたので出発します。