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少しずつ北海道を走って60日以上。
前泊、移動、後泊をいれると2ヶ月半位かかっているかもしれません。

知床斜里駅で北海道一周達成しました。
駅で感動に浸ろうと思ったのですが、暑くて早々に撤退しました。

時間も早かったので女満別空港まで走ることに。
景色は素晴らしのですが、暑くてたまりません。
何度も休憩しながら走っていました。
国道から離れたのが失敗だったかも。
お店は無し、飲料水の自動販売機も無し。
ようやく見つけたお願い自動販売機で喉を潤しました。

自転車も預けてノンビリしています。
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ゴールの知床斜里駅に向かう途中、釧網本線の北浜駅に寄っています。
昔ながらの木造の駅舎です。

かなり前の話しになりますが、駅は有人駅で入場券を買うと、ホタテの貝殻で作った記念品をもらうことができたんですよ。
駅舎には来られた方の記念というのでしょうか、名刺が沢山貼られていました。
昔は定期券や乗車券が、ここにもかと言うほど貼られていましたよ。
紙の定期券が減っているので、時代が変わっているんだと思っていました。

変わっていないのは駅から見る知床の山々だけなんでしょうか。
2018.07.28 再び北海道へ

今回は北海道一周で、まだつながっていない部分を走りにきました。
女満別空港から2日かけて斜里まで走ります。

女満別空港では3人の学生さんと自転車を組み立てます。
彼らは段ボール箱で自転車を運んできていました。
思わず、段ボールどうするの?と聞いてしましました。
広島空港には段ボールを預かってくれるスペースはあるようですが、小さい空港では処分するのも大変だろうと思います。
空港の関係者にお願いして、処分してもらうようでした。

彼らより少し早く出発して、女満別メルヘンの丘に寄ってきました。
気温は既に30度を越えていますが、雄大な景色にしばらく暑さと時間が過ぎるのを忘れてしましました。


羅臼を霧の中を出発しました。
晴れたりもするんですが、標津町境過ぎまでは霧の中をひたすら走っていました。

途中、羅臼峠に寄ってきました。
国道から旧国道に入りすぐです。
知床旅情の歌詞にある、「知床の岬に~」の岬は、この羅臼峠を言っているそうですよ。

標津線の根室標津駅跡にも寄ってきました。
町役場の裏側にありました。
転車台とC11がありました。
標津線には大学生の時に、ワイド周遊券を使って乗りに来たことがあります。
40年前の事ですが、懐かしく思い出していました。

自転車も分解し既に預けてノンビリしています。
羽田空港で滑走路に穴があったとかで、
飛行機が遅れているみたいです。
千歳空港経由で帰ります。
2018.07.15 羅臼で足止め


羅臼は朝から雨です。
予定では遊覧船で野性動物探しに行くはずでした。
天気予報を見ると、昼前にかけて雨が強くなるみたいです。

遊覧船の後、走る予定だった相泊やセセキには、昨日のウトロの遊覧船のキャンセルで昨日走りました。
昨日走っておいて良かったのかな?
遊覧船にも乗りたかったんですが。

写真は昨日のセセキ温泉です。
海岸にあるので潮が高いと入れません。
40年近く前にも来たことがあるのですが、もう少し広かったような気がするんですが。
お風呂の部分も、コンクリートでしっかりといていまさした。
お風呂の水は綺麗とは言えず、足をつける程度でした。
昔は男も女も平気で素っ裸なって一緒に入っていたんですよ。

今日は雨が弱くなるまでノンビリしようかと思います。
2018.07.14 知床峠


予定では、知床半島の先端まで遊覧船で行く予定でした。
あいにくの霧で小型船は午前中は全てキャンセルに。
那覇の再現かとも思いましたが、自然現象なので諦めです。

かなり早いですが知床峠を越えることにしました。
自然センターまでは昨日走っていますが、今日は荷物があるので昨日のようには走れません。
急ぐ旅でもないのでノンビリ上って行きます。

自然センターで少し休憩して峠越えです。
実は知床横断道路が完成する一年前に走ったくけとがあるんです。
その時は羅臼側から上って岩尾別で泊まりました。
完成する前の道路ですから、まだ舗装はされていなく、所々砂利も大きいのがある状態でした。
峠まで何とか上って、さあ下るぞと言うときに後輪が2ヶ所パンク。
そんな思い出があります。

今回はウトロ側からの上りです。
雄大な景色は良いのですが、上りが続くのは辛いですね。
3時間位、ひたすらペダルをこいでいました。
何度も休憩しながら。
そして熊さんを警戒しながら。

峠に着いた時は少し雲がかかっている程度だったのですが、下り始めようとした時は霧がかかってしまい、知床の山々は隠れてしまいました。
峠からは、まだ少しですが上りがあって、これから下って行くつづら折りの道が見えると羅臼の町まで一気に下ります。


今日はカムイワッカまで走ってきました。
ウトロの宿を8時過ぎに出発しました。

幌別の集落からは知床自然センターまで、ひたすら上りです。
ヘタレの僕にでも、考えていた以上に上れました。
所々、キツい場所もありましたが。
自然センターでこの先の状況を伺いました。
特に熊さんの事を。

熊さんは7月の目撃情報が多いそうです。
林道区間の情報は、あまり無いようでした。
ただ自分が熊さんのエリアにいると言う認識を強く持つことができました。
参考まで、知床林道は連日熊さんは出ているそうで、情報があがってこないだけみたいでした。

自然センターから岩尾別までは下りが続きます。
岩尾別周辺での熊さん目撃情報も多かったので、スピードは控えめに。
熊さん避けの鈴やベルを鳴らしながら走っていました。

知床五湖との分岐からはダートになります。
石が浮いている所も多く、ハンドルを取られます。
時々ですが車が通るので、その時は安堵するのですが、何分も車が通らない時は、鈴やベルを連打しながら走りました。
石にハンドルを取られないように路面に注意、熊さんに出会わないように周囲を注意、ベルを鳴らすのにも注意で、かなり神経を使います。

途中、対抗の車の方が少し先のイタシベツ橋近くで熊さんがいたよ、とのこと。
沢の方に降りていったそうですが。
とりあえず熊さんが出たら戻ることにして先に進みました。
イタシベツ橋の近くからはベルの連打しながら通り抜けました。

イタシベツ橋の先で車が何台か停まっています。
聞いてみると熊さんが崖の中程にいるって。
探してもわかりません。
草影に隠れているそうで、小さい熊さんだそうです。
小さい熊さんってことは、お母さん熊さんも近くにいるんじゃないの?
後続から車が何台か来たので、その後ならまだ大丈夫かと勝手に考えてしまいました。

何度もヒヤヒヤしながら、ウトロから約3時間でカムイワッカの滝に到着しました。
カムイワッカの滝の先で車は通行止めでした。
登山者だけが届けを出すと、登山口までの600メートルを通行できるようです。

カムイワッカからの帰路も慎重に慎重を重ねて戻ってきました。
途中、知床五湖や乙女の涙にも寄ってきました。

今回の目的の一つ、カムイワッカまで行きたい。
それが達成できました。

知床斜里駅で自転車を組み立て出発です。
せっかく斜里に来たので、天に続く道に寄ってきました。

途中、原生花園にも寄ったので、知床斜里駅からは一時間と少し。
国道から町道に入ると上り坂に。
少しきつい所もありました。
途中には展望台もありますよ。

目的地の交差点からの景色は、スゴイの一言。
北海道らしい景色と言っても過言ではないかも。
約18キロも先まで見ることができるそうです。
上り坂の疲れを忘れさせてくれる景色でした。

知床半島に行く時には是非立ち寄ってみてくださたい。


今回は北海道の知床半島を走りにきています。
網走駅から知床斜里駅まで釧網本線に乗ったのですが、NHKの旅番組のクルーが乗っていました。
何の番組だかわかりませんが。

彼らは止別駅で降りていかこました。
駅舎を利用した喫茶店でも取材しるのでしゆょうか。

間もなく列車は知床斜里駅に到着します。
駅で自転車を組み立てて、今日はウトロまで走ります。


29日の金曜日は、渡名喜島を一周してきました。
そして、昨日は阿嘉島を走る予定でしたが、台風の影響でフェリーが欠航になり、宿でノンビリしていました。

今日は那覇空港から帰る予定でしたが、台風が心配だったので、9時過ぎには那覇空港に着いていました。
乗る飛行機は19時代の便だと言うのに。
その時点で17時頃の便まで全て欠航になっていて、台風の状況を確認すると夕方の方が危ないのではと判断して航空会社に電話して月曜日の便に変更をお願いしてみました。
しかし、月曜日の便も既に満席。
取れた便は火曜日の午後の便でした。

次は宿の手配を。
先ほどまで滞在していたホテルに電話したら何とか空いていたみたいで2泊確保できました。
タクシーで宿まで戻り荷物を預けて、フロントのソファーでノンビリしていると、予約の電車が次々とかかってきていました。
聞き耳をたてていたのですが、何件か後には満室ですと断っていたのを見ると、予定できたのはラッキーだったのかもしれませんね。

航空会社のホームページを見ていたら、火曜日の便まで満席に。
火曜日に帰れることもラッキーだと思わないと活けないのかもしれませんね。

何回か台風や大雨で足止めされたことはありますが、数日間も足止めは初めてかもしれません。
30日の土曜日から走っていないのですから。

40年近く前に西表島に行った時を思い出していました。
その時も自転車を持って行ったのですが、台風で3日間もユースホステルで大貧民をしていたことを。
懐かしいな。

自然には誰も勝てないんですよ。
こんな時は諦めるのも大切です。
航空会社の方に文句を言っている人がいましたが、見ていて恥ずかしですよね。

今日は、飲みにも行かずホテルでノンビリしています。