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松浦市の御厨港から、7時50分発のフェリーで青島に来ています。
御厨港から青島まで約20分の船旅です。
湾内には養殖筏が多くあり、そのためなのかフェリーはゆっくりと青島に向かいました。
運賃は500円で自転車は200円でした。

青島で有人島は97島目の自転車での訪問になりました。
島を一周する道はありません。
島の主要な道と島の北端まで足を伸ばしても10キロもなく、景色を楽しみながらノンビリ走っても1時間30分もあれば十分でした。
商店はあるのかはわかりません。
飲料水の自販機は、港付近に何ヵ所かありました。

次は黒島に向かいます。
フェリーが来るまで待ち合い室でノンビリします。
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来るまで日本本土最西端の地が神崎鼻だとは知りませんでした。
神崎鼻には寄ろうとは考えていましたが。
県道を走っていると、本土最西端こっちの標識が要所要所に建っているので迷うことはありませんでした。

天気も良く、遠く五島列島も見ることができます。
ノンビリするのにはもってこいの場所です。

これで、日本本土の4つの端、最北端の宗谷岬、最東端の納沙布岬、最南端の佐多岬、そして、最東端の神崎鼻を自転車で到達しました。
他の岬に比べて人が極端に少ないです。


佐世保市内ポタリングと言っても、佐世保駅から岬をいくつか周り、佐々まで走りました。

昨日、仕事を終えて、羽田空港から福岡に着き、博多駅近くのビジネスホテルに宿をとりました。
朝6時前の特急かもめ1号で肥前山口まで、普通列車に乗り換えて佐世保駅に着きました。
佐世保まで、特急みどりで行きたかったのですが、切符を買うのを忘れていて、気がついたら既に売り切れ。
有田の陶器市もあって、発売してから時間が経たないうちに売り切れていたようです。
そんなわけで、肥前山口での乗り換えを選びました。

かもめ1号は白いかもめの車両ではないんですね。
白いかもめだと、ロビーみたいな所があったと思ったので、輪行袋はそこに置こうと考えていたんです。
かもめ1号は、以前特急つばめで使っていた車両でした。
どこに置こうか悩みましたが、車両に入った所に荷物置き場がありました。

肥前山口駅では同年代の方と自転車談義で朝早くから盛り上がっっました。
佐世保駅で自転車を組み立て終えて出発準備をしていたら、珍しい自転車に乗っついますねと声をかけられました。
ランドナーと言う、今ではほとんど聞かない名称まで知っている方でした。

九十九島や色々な岬を楽しんできました。
途中、遠くで雷が聞こえ少ししたら急に気温が低くなってきたので、一雨くるなと思い東屋で休憩していたら、一気に大粒のあめが降ってきました。
体も自転車も濡れずにすみましたが、約1時間足止めされました。
宿に入る前に、もう一つ岬を周るかと思ったのですが、土砂崩れの恐れがあるとかで通行上に。
色々あった一日でした。
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