枝幸から、ひたすら南下しています。
それも向かい風の中を。

途中で仙台の方と30分位ご一緒して走っていました。
僕と同年代の方で、早期退職して時間がある時に自転車で行脚しているそうです。
今日は網走まで走るそうです。
まだ100キロ以上あるので、僕には完全に無理なんですが。
短い時間でしたが、楽しく走ることができました。
ありがとうございました。

今日の中間地点の雄武町に着きました。
国鉄興浜南線の雄武駅跡は、道の駅になっていました。
国鉄の駅だったとわかるものは、駐車場の外れに記念碑があるくらいでした。
道の駅の中には、当時の写真が展示されていました。

少しのんびりして、今日のゴールの紋別に向かいます。
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1985年(昭和60)7月1日に廃止された国鉄興浜北線の北見枝幸駅跡に寄ってきました。
だいたいの場所は調べていたのですが、案内板等はありません。
道道が途中で終わっている場所に見当をつけたら正解でした。
列車が走っていた頃は、道道○○停車場線とでも言っていたのでしょうか。

駅跡は交通公園として整備されていました。
公園の中に北見枝幸駅跡の石碑がありました。
公園の前にはバスターミナルがありました。

僕が興浜北線に乗ったのは、昭和52年の夏休みだったと思います。
その当時の記憶は全くないのが残念です。
2016.08.06 エサヌカ線

国道238号の猿払村浜猿払から、エサヌカ線を走りました。
エサヌカ線は、国道より海岸側を走るコースです。
また、エサヌカ線は通称のようで、国道を走っていると「通称エサヌカ線 あと何キロ」と言う案内板がありました。

エサヌカ線は、浜頓別の市街地の手前まで18キロ程の道程です。
人工の物はほとんど無く、一直線に伸びる道を楽しむことができます。
これぞ北海道の道だと思わせてくれました。

浜頓別や猿払に寄ることがあったら、是非このルートも走って欲しいです。
2016.08.05 宗谷岬



稚内駅で少しのんびりしてから出発そさました。
稚内駅から約30キロ、2時間弱宗谷岬に到着しました。
途中、利尻富士が綺麗に見ることができました。

宗谷岬からはサハリンがはっきり見えましたけど
時間があったので、岬から少し高い所まで走ってきました。
宗谷丘陵とか欠いてありました。
見晴らしがいいこと。
北海道らしい風景の中を走ることがにできました。

今日の天気は晴れでした。
宗谷岬の近くの民宿に泊まります。
2016.08.05 再び稚内へ

今回も自転車と共に稚内に向かいます。
前回と同じスーパー宗谷1号で。

稚内からは宗谷岬や浜頓別を経由して4日かけて紋別空港まで走ります。
心配なのは天気です。
天気予報ではまずまずのようです。

今年は既に9日間自転車で北海道を走っているのですが、晴れたのは4日だけ。
利尻島では滞在した2日間共に雨で、利尻空港からの飛行機が欠航という事態にも。
納沙布岬や霧多布では霧霧霧。
さて、今回はいかがなものか。

スーパー宗谷は定刻に稚内に向け出発しました。
指定席はグリーン席を含めて満席だそうです。
自由席には空席もありました。
約5時間の鉄道の旅を楽しんできます。