愛国から幸福行きの切符。
持っている方も多いのではないかと思います。
また懐かしく思う方も。

何度か現役時代に訪れたことがあるのですが、遠くから見た駅舎は当時の面影がありました。
駅周辺は公園として整備されています。

ホームに入ると96の蒸気機関車がありました。
待合室には当時使われていた物が展示されています。
訪問された方の切符類が壁に貼られていました。
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昨晩は然別湖に泊まりました。
若い頃の一人旅や家族旅行で数回来たけとのある湖です。
一人旅の時はユースホステルに泊まって、山の向こう側の東雲湖にも行ってきました。
遊覧船で対岸まで送ってもらって。

冬には湖面が凍結して、その上に氷でコタンが作られます。
その中でお酒を飲んだのを覚えています。

のをびり過ごすのには絶好な場所です。
2014.07.05 幌鹿峠

糠平湖から然別湖に向かう道道85号線の峠です。

糠平温泉から、ひたすら上りでした。
糠平温泉が標高550メートルで峠の標高が1080メートルです。
10キロで500メートルは、僕には相当キツいです。

気温はかなり涼しいと思いますが、汗ダクダクなので、どの位涼しいのか見当がつきません。
半袖なので、出ている腕が冷たく感じますが。

これから然別湖までの下りです。
ヤッケを着て下ります。




早朝のタウシュベツ川橋梁の散策ツアーに行ってきました。
5時30分に出発だったので、前日は早めの就寝です。

前日の晩に友人と宿で合流し、たわいのない話しで盛り上がっていました。
ちなみに友人は14時頃に帯広空港に着く飛行機で、その後レンタカーでお出ましです。

今回の最大の目的地と言ってもいい、タウシュベツ川橋梁のショットです。
ダムの水位はまだ低くく、湖底が見える所が多くありました。
風も弱く水鏡にもなってくれました。

雑草が茂っている所もあり、緑のジュータンのようになっていました。

国道273号線から見下ろすようにあります。

糠平湖から流れ出る音更川にかかるコンクリートの橋梁です。
コンクリートの橋梁が多いのは、砂は現地で調達するのでコストが安くすんだためだそうです。

この橋も随分と痛んでいるようです。



音更駅から更に北上すること約20キロ、ようやく士幌駅に到着しました。
案内板などはありません。
変な所に道道の起点があるので、当たりを付けてきました。

士幌駅も公園として整備されています。
駅舎もありました。
残念ながら中には入ることができませんでしたが、窓越しに様子を見ることができます。

線路上には、ワムまとヨがありました。
屋根付きなので車両の程度は良さそうです。


今回は旧国鉄士幌線に沿って走っています。
最終目的地はタウシュベツ橋梁です。

帯広駅から10キロ北に音更駅跡があります。
交通公園に整備されていました。
公園内には、86蒸気機関車、ヨ3500、キ700がありました。