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現在は日本で海面から灯台のテッペンまでの高さが一番の茂津多岬灯台に来ています。
霧で何も見えません。

国道から2.8キロで到着します。
でも、途中には15.5%の激坂もありました。
それだけでなく激坂の連続と言う感じです。

最後の700メートルはダートで、浮いている石も多いので注意が必要です。

誰もいません。
波の音と鳥の鳴き声、そして風の音しか聞こえません。
何という贅沢なんでしょうか。
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昨日は北桧山に泊まりました。
天気予報では午前中は雨で時々強く降ると言っています。
雨が降ったら適当に雨宿りすればいいかと出発しました。

走りながら昔乗ったことのある瀬棚線の瀬棚駅はどこにあるんだろうと思いました。
信号待ちをしていると、隣にはパトカーが。
場所を訪ねると警察署の近くだとのこと。

ゆっくり走っていると見つけました。
瀬棚駅の表示が。
隣には写真の石碑が立っていました。

周囲は公園に、そして温泉設備がありました。


南側からの行き止まりまで行ったんだから、北側からの行き止まりも寄ってきました。
小さな海水浴場もありました。
向かい風も強かったですが、途中から海のすぐ横を走るので気持ちが良かったですよ。

すぐ近くでは漁をしている船が、遠くには先月乗った奥尻島からのフェリーが見えます。

この行き止まりも、今年の10月にはなくなるようです。
つまり、開通ってことですね。
休憩中に地元の方が話していました。

来年走ってた方が良かったのかな?
桧山トンネルまでの上りが無くなるんですね。

道道740号線の行き止まりから少し戻った岬から、最西端の尾花崎を見ることができました。
最西端に立ちたかったと言うのが正直な気持ちです。

道道がつながっても、尾花崎はトンネルで通過してしまうそうです。
観光資源にはならないのかもしれませんが、端が好きな人もいると思いますが。
僕もその一人です。

道道740号線の行き止まりまで来ました。
南側からのアクセスです。
国道229号線を離れて約13キロ。
途中には久遠漁港がありました。

道道はここで分断されています。
近い将来、せたなとつながるようで工場していました。

この先には北海道本土の最西端の尾花崎がありますが、ここからは見ることができません。

江差駅で自転車を組み立て、町を少し観光してから今日の宿の熊石を目指します。
今日の行程の半分弱を走っています。
行程と言っても55キロ程度ですが。

現在は道の駅ルート229元和台にいます。
遠くには先月走ってた奥尻島がはっきり見えています。
近くの神社ではお祭りがあるようで、少し賑やかです。

寝台特急北斗星で無事に函館駅に到着です。
長距離の列車に乗るときに心配するのは、目的地に時間通りに着いてくれるかです。
北関東での雷で心配していたのですが、定刻に着いてくれました。

函館駅から江差線に乗り換えます。
江差線のワンマンカーは、ほとんどの駅で前ドアしか開きません。
後部デッキに置かせてもらいらした。
前後が開くのは、函館駅、五稜郭駅、木古内駅、江差線でした。

木古内駅までは、予想以上のお客さんが乗っています。
立っている方も。
木古内駅を過ぎるとガラガラでしたが。

間もなく江差駅です。
駅前で自転車組み立てます。


今晩から北海道に行ってきます。
相棒の自転車と一緒に。
今回は前回のゴール地点だった江差駅からスタートします。
4日かけて函館本線の小沢駅まで走る予定です。

会社でグズグズしていたので、上野駅での乗り換え時間はたったの5分でした。
弁当もビールも何も買っていませんでした。
後で車内販売で買うとします。

列車は大宮駅を出発しました。
既に少し遅れているような気がします。

ソロも偶数なので上の段になります。
でも自転車は無事に入りました。
でも後輪だけ外してだと厳しいと思います。

函館までの夜行列車の旅を楽しんできます。
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