今回の乗り鉄ツアーを終了し、帰路につきました。
顧みれば金曜日の20時過ぎに、大船駅からの寝台特急あおもり号に慌ただしく乗車し、友人と飲みながら鉄談義で盛り上がり、盛岡駅でははやぶさ号の記念入場券を買いに並んだりしていました。
青森駅からは東北ローカル線パスを買い、秋田内陸縦貫鉄道に乗り盛岡で飲んでいました。
今日は釜石線や山田線、北リアス線、八戸線に乗って遊んでいました。
何年ぶりに乗ったのかと思うこともありました。
もしかしたら、四半世紀以上ぶりかもしれません。

そんな旅も新青森駅からの、はやぶさ6号がこの旅最後のイベントで終わろとしています。
新青森駅では多くの方の見送りがありました。
東北新幹線が全線開通した時も、凄く多くの方の歓迎を受け、今回も驚くほどの方が来られていました。
それほど青森の方が新幹線を熱望していたかが良くわかります。

グランクラスに乗りたかったのですが、当然と言ってもいい位取れることもできず、普通席に乗っています。
既に指定席券は売り切れだそうです。

肝心な乗り心地は揺れが少ない気がしやす。
特にトンネルに入る時の振動は特筆すべきだと思います。
東京までの旅を楽しんできます。

次はグランクラスに乗りたい。
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釜石から山田線のキハ110に乗り継ぎ宮古駅に到着しました。
宮古駅は昨年の夏に盛岡から自転車で走った時以来です。

昼ご飯を食べようとしたのですが、接続時間は30分位と食堂に入るには厳しい時間です。
駅前にはコンビニもなく、駅の立ち食いそばを食べました。

三陸鉄道の宮古駅では三陸鉄道グッズも売っていました。
同行のブイちんは、しっかりと買っていましたよ。
僕がいると買い辛いと思って、僕は列車に。
後で聞いたら、案の定予想外の物まで買っていました。

列車はレトロタイプの車両です。
シートはリクライニングにはなりませんが、キハ110のとは全く違って柔らかいです。
これならこし腰も痛くならないかも。

盛岡の朝は雪で始まりました。
現在はやんでいますが。

今日は一日乗り鉄で楽しんできます。
快速はまゆりで釜石まで行き、乗り継いで宮古、久慈、八戸と向かう予定です。
八戸からは新幹線で新青森に、そしてはやぶさに乗って帰ります。

快速はまゆりはキハ110の3両編成です。
指定席も1両付いていますが、今のところ誰も乗っていません。

青森で昼ご飯を食べて、どこを乗るか相談した結果、今日は秋田内陸縦貫鉄道に決まりました。
3日間使える東北ローカル線パス、6000円成を購入し鷹ノ巣に向かいます。

途中、弘前で乗り換えて鷹ノ巣駅に。
秋田内陸縦貫鉄道のホームは秋田寄りの端の方にありました。
お客さんは10人程度です。
途中駅で乗り降りするお客さんは、まだいません。
それどころか停車時間の短いこと。
本当に止まったのかと思うほどです。

国鉄時代の阿仁合線と角館線の時に乗ったことがあります。
まだ全線がつながっていない時期にです。
阿仁合から松葉までは初めて乗ります。

11時ころに青森駅に到着しました。
16時間弱かけての旅でした。
たまにはこんな旅もいいもんですよ。

また企画してくれないかな。
期待していますよ。

昼ご飯食べて、これからの計画を立てるとします。
まったく決まっていないんです。

寝台特急あおもり号は野辺地駅を10時過ぎに出発しました。
すると、青森から青函連絡船に乗船する方で乗船名簿を持っていない方は車掌が回るからお知らせくださいと車内放送が。
まだ青函連絡船が現役だったころの車内放送です。
思わず懐かしく聞き入ってしまいました。
当時の事を思い出して、グッとくるものがありました。
それだけでもサプライズなのに、乗船名簿までいただきました。
今回の一番の記念品になること間違いなし。
列車は浅虫温泉駅に到着しました。

寝台特急あおもり号は、三沢駅を過ぎた所です。
遅れは少しは回復しているのかな?

乗車記念が配られました。
今まで通過してきた東京車掌区、上野車掌区、盛岡運輸区のスタンプが押してありました。
最後の青森運輸区のスタンプはお客自身で押させてもらえました。
約55分遅れて八戸に到着しました。
沿線で写真を撮っている方は、ほとんどいません。
田畑には雪が残っています。
雪解けにはまだ時間がかかりそうです。

出発は9時ころだそうです。
「ころ」と言うのが笑えますね。

本来なら長い停車時間があったので、はやぶさの記念入場券でも買おうと思ったのですが。
正式な出発時間のアナウンスがありました。
9時06分だそうです。

約40分遅れの運転ですが、日差しが心地よく列車を照らしています。
盛岡から青森までのダイヤが配布されました。
既に遅延していますが。

盛岡 6時34分発
八戸 7時58分着 8時25分発
野辺地 9時04着 41分発
浅虫温泉 10時02分 23分発
青森 10時40分着
です。

後4時間で着いてしまうんですね。
このご時世だと、4時間もかかるのかと言われるのでしょうか。

約10分遅れて盛岡駅に到着しました。
大船駅での異常な盛り上がりは嘘のような静けさです。
写真を撮るためだけに来ている人は数人程度。
撮影している人のほとんどが、この列車に乗っている人達です。

当初の盛岡駅の出発予定は6時34分だったのが6時45分ころに。
そして7時08分の発車に変わりました。
全く急いでいないのでいいのですが。

盛岡駅を発車すると、弁当の配布があります。
それと、盛岡駅からのダイヤも配布されるようです。
各駅でたくさんの鉄の歓迎を受け、大宮駅を出発しました。
大宮駅では予想していたわより少な目めの撮り鉄の皆さんかな。

大宮駅までは、ゆっくり走っていた列車も、少し速度を上げているようです。
揺れもかなり強くなってきました。

乗客の多くの皆さんは、既にお休みのようです。
まだお酒があるので、夜景を楽しみます。

寝台特急あおもり号のダイヤを配布してくれています。
今回は盛岡駅までのダイヤを配ってくれています。
現在は新鶴見です。
ここで後ろのEF65を切り離しです。

ダイヤを見ると、
武蔵野線貨物を通って
大宮操車場 22時31分着 42分発
宇都宮 0時05分着 07分発
黒磯 0時51分着 56分発
郡山 1時46分着 48分発
福島 2時24分着 26分発
仙台 3時28分着 30分発
一ノ関 4時41分着 47分発
盛岡 5時58分 6時34分発
です。

盛岡から青森まで4時間以上かかるのは何ででしょうか?
新鶴見を発車しました。

寝台特急あおもり号、大船駅を定刻に出発しました。
たくさんの鉄の皆さんの中の出発です。
会社の仲間も見送りに来てくれました。
ようちゃん、ありがとう。
差し入れ入までいただきました。

回送の列車は横浜寄りからプッシュフルで来ました。
EF65-1118が小田原寄りにEF81-95を東京寄りに携えての入線です。

方向幕は残念ながら団体でした。
ヘッドマークはありましたよ。
立派なのが。
CIMG1347_edited-2.jpg

地元の大船駅から出発する、寝台特急あおもり号に乗ってきます。
まだ準備が終わっていませんが、今から楽しみです。
入線時間は19時52分と駅のポスターに出ていました。
それまでには駅にいたいと思っています。
ビールとつまみをたくさん買わないと。

青森に到着するのは11時過ぎ。
ずいぶん時間がかかると思うのですが。
何かやってくれるのかなって勝手に期待しています。

ヘッドマークは付けてくれるのかな?
サボは団体じゃないよな。

さあ、準備を急がないと。