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いつもなら届いている小包が、ようやく届きました。
先日の会津地方の大雪の影響なんでしょうか。

奥さんが楽しみにしているんです。
会津の三島町の特別町民になっているんです。
そのお礼を兼ねて、暮れになると送られてきます。

入っていたのは、お餅と山菜、きのこの缶詰でした。
お餅が美味しいんですよ。
我が家のお雑煮は、このお餅を使っています。
そして手紙も入っていました。

以下全文のまま

 三島町の「ふるさと運動」に対して多大なるご支援を賜り暑く御礼申し上げます。
 箕島町は雪の季節となりました。年越しのころには雪が積り、小正月には各集落で「団子さし」や「鳥追い」、「サイノカミ」などの行事が行われます。「サイノカミ」は小正月の火祭りの典型として、平成20年に国の重要無形民族文化財に指定されました。町民たちは国の宝となった「サイノカミ」を守り伝えています。
 今年もいろいろなことがありました。三島町の町制も変革の時を迎えています、山村にこそ情報通信基盤が必要と判断し、町全域に光ファイバーを整備しました。さらに各世帯のテレビへ有線でつなぎ、地上デジタル放送や町の自主放送を送信するための整備を進められています。また、4月から新たな子育て支援として保育量を半額をとしました。子どもは少なくなっていますが、子育て世代に対する支援を進めています。また、過疎化が進む近隣町村が連携し、自治体の枠を超えた地域づくりも進んでします。只見川・伊南川流域の7町村が加盟した「奥会津振興センター」が4月に発足し、その事務所が三島町役場庁舎内に置かれました。各町村が同じように抱える過疎の問題の解決に向け、新しい動きがスタートしています。皆様のご支援に応えることができるよう「本物のふるさと」を目指してまいります。
 今年も残りわずかとなりました。ささやかではございますが、ふるさとの味と香りをお届けします。お正月にご家族そろってどうぞお召し上がりください。
 今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願いします。お体に気をつけて、よいお年をお迎えください。

 ふるさと運動事務局
  三島町役場 産業建設課 文化観光係

以上原文のまま

三島町には只見線の写真を撮りによく行っているんです。
第1只見川橋梁や第3只見川橋梁んは必ずと言っていいほど。
最近は自転車でのツーリングが忙しく、さぼっていますが。
暖かい小包をいただきました。
我が家のお正月の味の一つです。
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青春18切符を使って、友人と自転車かついで遊びに出かけています。
電車を乗り継いで3時間30分ほど。
ようやく掛川駅に到着です。
新幹線だったら、東京から新青森まで着いていますね。

掛川駅で自転車を組み立てて、まずは掛川城にきました。
まだ500メートルしか走っていませんが。
今日は天竜浜名湖鉄道沿いに走る予定です。
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東北新幹線が12月4日に八戸~新青森が開通しました。
これで青森の方の念願だった全線開通となりました。

そのお祭り騒ぎに僕も便乗しようと思い、開業日当日に乗ってきました。
でも、上野や新青森を出発する一番列車の指定席権はあっという間に売り切れ。
そこで考えたのが、最初に新青森に到着するはやて23号に乗ることにしました。

前日に盛岡入りして、当日は少し早めに駅に向かいました。
駅員さんから記念品をいただき、10号車に乗ってくれと言われました。
さぞかし混んでいると思ったのですが、新幹線はまだガラガラ。
お祭り騒ぎは東京と青森だけなのって感じです。

ホームでは出発式が行われていました。
その中での新青森に向けての出発でした。
盛岡駅では、まだかなりの空席がありました。

八戸駅からは多くの方が乗ってきました。
八戸駅と七戸十和田駅では、大勢の人に出迎えられました。
やはり八戸から延伸されたので、ここから乗られる方が多いのでしょうか。
でも満席にまではなりませんでした。

新青森駅では人の群れの中をホームに入っていった感じです。
こんなに人がいるのと思う位。
それほど青森の方が新幹線を希望していたことなんでしょうか。

その中で録音した車内放送をホームページにUPしました。
お聞きいただければと思います。
下の「まいれーる(僕のホームページです)」をクリックしてお入りください。

まいれーる (僕のホームページです)

仙台駅ではクリスマスイルミネーションが点灯されていました。
Suicaの森と題して、Suicaのキャラクターのペンギンがたくさん。
駅の出入り口の上にもペンギンがいます。

Suicaの森の右側にはSuicaをタッチする所がありました。
僕は、タッチしませんでしたが、音楽が流れるんでしょうか。

まだ乗ったことがない仙台空港アクセス線に乗ってきました。
快速電車で仙台駅からすぐなんですね。
快速で17分、普通で25分だそうです。
便利な空港ですね。

写真は仙台空港アクセス鉄道のSAT721系です。
このほかにJRのE721系の500番台が入っているそうです。
系式から同じ車種のようですね。
名取駅で運転士の交替があると思ったのですが、そのままでした。
降りた時に確認したら、仙台からアクセス鉄道の運転士が運転していたみたいです。

夏に自転車で来た時は、数分おきに着陸する飛行機を見て楽しんでいたのですが、時間からかまだ一機も離着陸していません。

先ほどまで国分町で飲んでいました。

飲み屋のお嬢さんが、イルミネーションが綺麗なんだよと言っていたので、ホテルに戻りながらのぞいてみました。
クリスマスがいつきてもいいって感じでした。

本来なら今月の12日から31日までだそうです。
今年は3日から点灯しているそうです。
定禅寺通りやケヤキ通りで開催されていらす。

ちなみにアペックばかりで、オッサン一人だけってのは僕くらいでした。

昨日のホームは人だらけ。
今日は昨日のお祭り騒ぎと比べると、かなり落ち着いています。
それでも新幹線を見ようという方は、まだまだいるようです。
昨日あったホームでのセレモニーはないようです。

駅の1階にあるショッピングセンターは、多くの方が買い物を楽しんでいるようでした。
駅の外では、出店がまだ出ていました。

肝心な新幹線ですが、かなり空席が目立ちます。
正直言って、空気を運んでいる感じです。
これから先、混んでくるんでしょうね。

長い八甲田トンネルをぬけました。
今日は仙台に泊まります。
夜は国分町で飲むぞ。

大湊からリゾートあすなろ下北2号に乗って新青森に向かいます。
到着した1号は、ゆるキャラが出迎えていました。
記念品も配っていました。
団体客も多く乗っています。
リゾートあすなろ下北で往復する人もいます。
この列車の指定席はすべて売り切れです。
下北駅でもゆるキャラが出迎えです。

新青森まで約2時間の旅を楽しんできます。


大湊線に揺られること小一時間。
大湊駅に到着しました。
陸奥湾は、まだ低気圧の影響なのでしょうか、波が高いようです。

駅に着いて、リゾートあすなろ下北2号の指定席を取りました。
残っているのは一つだけ。
海側の席の窓側を希望したのですが残念。

まだ時間があるので、近くで大湊線でも撮ろうかな。
せっかく一眼レフを持ってきてるから。

快速しもきたに乗っています。
快速と言うのに1両だけ。
野辺地駅から僕を含めて10人位乗って、進行方向を変えて出発です。

大湊線に乗るのは、どれ位ぶりなんでしょうか。
まだ国鉄時代に一往復だけ乗ったことがあります。
その時は大畑線は、まだ現役だったなと記憶をたどりながら乗っています。

海のすぐ横を走るから、大丈夫かなとも思った記憶もあります。
昨日は大丈夫じゃなかったですが。
久しぶりに乗るのも 良いもんですね。

野辺地駅まで来ました。
青い森鉄道の電車は三沢からたくさんの乗客を乗せ、さながら満員電車のようでした。
車内で時刻表を見ていたら、リゾート下北が走っていることに気付きました。

野辺地駅で大湊~新青森までのリゾートあすなろ下北2号の指定席を買おうと思い窓口に。
結果から言うと買えませんでした。
満席と言うのではなく、JRの駅ではないので緑の窓口ではないとのこと。
大湊には緑の窓口があるから、そちらで聞いてくれでした。

普通はJRと中小の私鉄が共有利用している駅はJRが管理すると思うのですが。
確かに大湊線は、他のJR線に接続する駅がないのですが。

八戸駅で乗り換えて、快速で青森に行こうと考えていました。
でも、車両は普通列車で使われている同じ701系なんですね。
まったく知りませんでした。
それならばと思って、野辺地から大湊線に乗ろうかと考えています。

IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道の分岐駅の目時駅で、運転士の交替があると思ったのですが、そのまま終点の八戸駅まで銀河鉄道の運転士でした。
三沢駅ではキハ40系がいて、何でJRの車両がと思ったのですが、八戸線が青い森鉄道に乗り入れてくるんですね。
それだけでなく、銀河鉄道まで行くのがありました。

快速電車は多くの乗客を乗せて、時刻どおりの運転で下田駅に到着しました。
立っている方もいて、車内はにぎやかです。

昨晩は、盛岡の繁華街で飲んでいました。
いや、昨晩もが正しいですね。
今朝は昨日とは違って、風はほとんどありません。

今日はいわて銀河鉄道と青い森鉄道で青森に行ってきます。
電車も定刻に盛岡駅を出発しています。
日本では、これが当たり前なんでしょうが、昨日みたいに遅れが大きいと、ありがたいと思ってしまいます。

青森からどうするかは、ゆっくり考えます。
今日は仙台に泊まります。

青い森鉄道でやっと八戸駅に到着し、新幹線で盛岡に戻ることにしました。
新幹線の改札口に行くと、強風の影響でダイヤが乱れていると。
それも中途半端じゃありません。

はやて21号の新青森行きは170分遅れて八戸駅を出発していったそうです。
画像を見ると14時05分の新幹線も、17時だと言うのに来ていません。
僕が乗ろうとしている新幹線は、40分遅れて新青森駅を発車したとアナウンスがありました。

自然現象なので仕方がないのでしょうが、全線開業日に合わせることはないと思いませんか?

青い森鉄道に青森から乗って、やっと八戸駅に着きました。
途中、浅虫温泉駅では強風の影響で運転見合わせ。
2~30分後に速度規制での運転再開です。
また、小野駅からも速度規制と、八戸駅での到着ホームの変更やらで、1時間以上遅れて八戸駅に到着しました。

青森駅で最初に青い森鉄道に乗ったのが12時前。
浅虫温泉駅まで往復した分があると言っても4時間以上かかっては、かなり疲れました。い

青森駅を12時前発の八戸行きに乗ろうとしたのが、90分前のこと。
ところが、その折り返しの電車がかなり遅れていて、浅虫温泉行きが先に出ると聞き浅虫温泉に。

浅虫温泉駅で青森駅で乗る予定だった、遅れている青森駅行きに乗って戻ろうと思っていたら、その電車は運転打ち切り。
結局、乗ってきた電車で青森駅まで戻ってきました。

青森駅で降りようとしたら、この電車は折り返しの八戸行きになると気が付き、そのまま乗ることに。
無事に動いてくれよと思っていたら車内放送で浅虫温泉から先で強風のため運転できるか指令待ちに。
すぐに動くと放送があったのですが、とりあえず浅虫温泉駅までは走る。
その先はわからないとのこと。

時間があるから乗るかと思って、再び浅虫温泉駅に向かっています。

車内は立ち客が、かなり出ています。
青森~浅虫温泉の2往復ってことがないように祈ることばかりです。


東北新幹線の全線開通に伴い、東北本線の八戸以北が青い森鉄道に。
これで青い森鉄道が全線開通です。
その青い森鉄道に乗って、盛岡に戻ろうと考えています。

しかし、電車が大幅な遅れ。
本来はら12時前の八戸行きに乗ろうと思ったのですが、まだ来ないとのアナウンスがありました。
次の浅虫温泉行きに乗って、どうするか考えます。

開業を記念して、今日と明日の2日間有効のフリー切符が売っていました。
買ったのは青森のひばを使った木の切符。
他に南部せんべいを使ったのも売っていました。
記念として残したいので、せんべいだとカビちゃうんではと思い、木のにしました。

せっかくだからと思い、七戸十和田駅まで戻ってきました。
本当の新駅だからでしょうか、何でこんなに人がいるのと言う感じです。
駅では子供たちの和太鼓で出迎えられ、外にでると催し物がたくさん。
出店もありました。
これらら祝宴があるのでしょうか、駅の一階ではオードブルの準備がされていました。

少しのんびりして、また新青森に戻ります。

盛岡駅から約1時間で新青森駅に到着です。
八戸駅や七戸十和田駅では、多くの出迎えを受けていました。
特に八戸駅では、子供駅長までいるくらいです。
朝早くから大変だね。

新青森駅では人だらけ。
新幹線のおかげで、経済効果はバッチリみたいですよ。

これから七戸十和田駅に向かいます

新青森に最初に着く新幹線に乗りに来ています。
昨日は会社が終わり、その足で新幹線で盛岡駅まで。
昨晩は、繁華街で飲んでいました。

6時過ぎに盛岡駅に着き、多くのお客様きさんがいるのかと思いながらホームに。
エスカレーターに乗ろうとしたら、乗車記念品またいなのを配っています。
ホームでは出発式をやっていました。

お客さんですが予想以上にすいています。
東京始発新幹線の指定席券は、一分も たたないで売り切れたのに。

出発式も終わり、ホームが少し賑やかになってきた感じがします。
後少しで出発します。
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3日に会社が終わってから新幹線で盛岡へ。
翌日の盛岡始発の新幹線で新青森へ。
僕も東北新幹線全線開業の場にいたいと思って乗車券を買いにいきました。

自動券売機で買おうとしたのですが、どうもうまくいきません。
そこで緑の窓口に並ぶことに。

僕「東京都区内から東北新幹線で新青森経由青森までの切符をお願いします。」
駅「いつからご利用ですか?」
僕「3日からで、盛岡からの新幹線は4日に乗ります。」
駅「はい。わかりました。しばらくお待ちください。」

駅の方もわからなかったのか、確認するから待つように言われました。

確認してもらたところ、延伸部分が含まれている切符は、
4日から使用開始しか発券できないとのことでした。
結局、乗車券は2枚になってしまいました。
金額も当然2枚分割で買ったほうが高くなっています。
高いよりも、あまりない乗車券が手に入らなかった方が残念です。

昔なら手書きの乗車券があったのに。
とりあえず、JR東日本にメールしてあります。