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5日間に渡ってのツアーの最終目的地の敦賀駅に無事到着しました。
三方五湖から国道で佐田まで、そこから県道33号線で馬背トンネルで敦賀市内に向かいました。
馬背峠に向かおうとしたのですが、通行止め。
体力が残り少ない僕にとっては不幸中の幸いかもしれません。

既に敦賀駅から特急で米原に、米原から新幹線に乗り換えています。
あと数時間で最寄りの駅で自転車を組み立ているんですね。
デジタルと言う便利もいいですが、アナログの不便なのもかなりいいものです。
また、どこか行きたくなってきました。
もう少し涼しい時に。

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今日が最終日です。
暑い暑いと文句ばかり言っていたのが後少しとなると、ちょっと残念な気持ちになってしまいます。

小浜の宿を早めに出発しました。
暑くなる前に少しでも前に進もうと思って。
ところが8時過ぎには31度を差していました。
ただ、キツい坂は少ないので多少楽かもしれません。

この先は国道27号線で佐田まで行き、県道33号線で敦賀まで走ります。


今日も暑くなる予報を聞き、天橋立の宿を少し早めに出ました。
9時前に宮津を通過したのですが、既に31度を差していました。
でも風があり、昨日までの暑さと比べると、多少涼しく感じます。

国道178号線を丹後由良駅方向に。
八雲で対岸に渡りました。
途中から上りになりましたが、程なく念仏峠に。
こんなものなのと言う感じでした。

今は舞鶴市役所の先で昼飯を取りながら休憩中です。
今回のツアーで初めて予定時間より早く着いています。
今日は小浜まで走ります。


予定よりかなり遅れて、伊根の舟屋に着きました。
浦島公園からはきつい登りは無いと、浦島公園の食堂の方に聞いたのですが、何カ所か一番軽いギアで登っていました。
確かにそんなにきつくはないのでしょうが、連日の疲れもあるようです。
間違いなく。

釣りバカ日誌のハマちゃんが釣りをしていた伊根の舟屋を道の駅から撮りました。
一階が舟のガレージで、二階が住居の舟屋です。
民泊もできるみたいですよ。

今日のゴールの天橋立まで少しになってきました。
もう少し涼んでから出発します。


今日もすごく暑いです。
これだけ暑い日が続くと、ゴールまでたどり着けるのか?
後2日走るんです。

経ケ岬の入口までは暑さに悩まされました。
燈台へは、一度大きく下って、駐車場までヘタレる位の上り坂でした。
燈台まで400メートル歩きますが、足が上がらない位疲れていました。

その後は激坂に悩まされました。
蒲浦から長延までの坂は、何度止まったことやら。
その後は一気に下って浦島公園で遅い昼飯です。

これから先は、坂道が少ないように。
真面目に、そう思います。

今日もすごく暑いです。
香住の宿を9時頃に出発しました。
海岸線を走って城崎温泉まで走りました。
まっすぐ豊岡に向かえば良かったと後悔する位のアップダウンがあります。
リアス式海岸特有の。
まさか三陸地方じゃないだろうなと思うほどの。

城崎温泉で温泉に入り、少しのんびりしました。
かなり体は涼しくなったのでは。

今日は峰山に泊まります。
また海岸線を走る予定です。
この時間でやっと半分の距離です。
先が思いやられるなぁ~
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今日は暑すぎでした。
浜坂から林道を走たのがいけなかったのか。
餘部燈台を見ようと思ったのがいけなかったのか。

林道の上り坂は、想像していた以上にキツいです。
何度止まったか、わからない位です。
水やドリンクを何回飲んだか?
頭から水をかけたのも。

何とか時過ぎに香住の宿に到着しました。
かなりバテバテで。
まじに疲れました。

写真は今日から解体が始まった餘部橋梁です。
まさか今日から解体するとは思いませんでした。

最初に餘部橋梁を下から見たのは、25年以上前に自転車で走った時。
まさか今回解体している時に走るなんて考えてもいませんでした。
少し涙が出てしまいました。
昭和のいい物、思い出の物がまた一つなくなりました。

ありがとう餘部橋梁。
さようなら餘部橋梁。


朝一番の飛行機で鳥取空港へ。
先に送った自転車を受け取り、現在は鳥取砂丘にいます。
気温は既に30度近くなんですが、風があるのであまり暑さは感じません。

観光客に混ざって砂丘見物をしています。
25年以上前にも自転車で鳥取砂丘にきているのですが、その時の記憶は全くありません。

今日は餘部橋梁の下を走って、香住までの予定です。
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参議院選挙の期日前投票をしながら、亀ヶ谷坂切通しを走ってきました。

鎌倉市役所で投票を済ませ、線路沿いに進みます。
亀ヶ谷坂は鎌倉七口のひとつです。
扇ガ谷の薬王寺付近から山ノ内の長寿寺を結ぶ坂道です。
亀返坂(急坂のため亀も引き返した、ひっくり返った)とも言われています。

所々に看板もあるので迷うことも少ないと思います。
薬王寺の先から緩やかな坂が始まります。
住宅が途切れると、坂も急になってきます。
頂上近くはかなりの勾配だと思います。

キツイ部分は150m位しかありません。
でも、僕にとってはかなりキツク感じました。
息絶え絶え登っていました。
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