三連休に夏休みを加えて奄美大島を走りになかました。

今日は奄美空港から北方面を走ってきました。
景色は素晴らしいのですが、暑さには悩ませられました。
登り坂では何回も休憩をしながら。
それでも、暑さには完全に敗北です。

クーラーの文明に感謝しないといけませんね。
電力会社にも感謝しないと。
今日の最高気温は33度で、帯広や東京よりは涼しいらしいですが。

現在は宿の近くの居酒屋で晩御飯兼飲みにです。
明日のために、早めにあがります。
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石垣港から高速フェスティバルに乗る予定でした。
その船がバッテリーの不具合で欠航になり、臨時の高速船で鳩間島に約30分遅れで到着しました。

帰りの便は、島での滞在時間を考えてくれて、定刻より30分遅れの11時20分発に。
周囲4キロ程の島なので、景色を楽しみながらノンビリ走っても十分でした。

鳩間島には35年以上前に来たことがあるんです。
西表島のユースホステルに泊まって、バサラ島にシュノーケルをしに行った時に立ち寄っただけなんですが。
その時に郵便局でお金をおろそうとしたら、お金が無いからおろせないと。
諦めて戻ろうとしたら、せっかくなんだから貯金をしていけと。
その当時の鳩間島簡易郵便局は、ナンバリングで貯金した金額の1000円をガチャンと押して、残高をまたガチャンと押した。
今から見ると信じられない光景ですね。
僕も見たのは初めてでした。
郵便局のゴム印と局長印を押してもらいました。
それから行く先々で、郵便局への立ち寄りが始まっ最初の郵便局なんです。
今はやめてしまいましたが。

ユースホステルで知り合った人たちと地元で飲んだり、その方の町に遊びに行ったりもしました。
若い時の良い思い出となった場所の一つなんです。

そんな若かった時の思い出を振替ながら一周してきました。

石垣港に戻って、次の島は小浜島を走る予定です。



石垣港から高速船で約70分、日本最南端の島の波照間島にやってきました。
島を時計周りでノンビリ一周しました。

観光客の島での移動手段は、レンタサイクルやレンタバイクが多いようです。
多いと言っても、観光客を受け入れできるキャパも多くないので、最南端の碑は独り占めできます。

一番人が多かったのは、最後の写真のニシ浜。
泳いでいる人やシュノーケルを楽しんでいる人いました。
更衣室なんかないので、自転車や車の脇で着替えにている人もいました。

波照間島は、星が綺麗に見えるのでも人気があります。
残念ながら、波照間島には泊まらないので、星空を楽しむことはできません。
南十字星も見ることができるそうです。

最南端の波照間島で、日本の4つの端を自転車で制覇しました。
波照間島で自転車で108島めの到達になりました。



松浦市の御厨港から、7時50分発のフェリーで青島に来ています。
御厨港から青島まで約20分の船旅です。
湾内には養殖筏が多くあり、そのためなのかフェリーはゆっくりと青島に向かいました。
運賃は500円で自転車は200円でした。

青島で有人島は97島目の自転車での訪問になりました。
島を一周する道はありません。
島の主要な道と島の北端まで足を伸ばしても10キロもなく、景色を楽しみながらノンビリ走っても1時間30分もあれば十分でした。
商店はあるのかはわかりません。
飲料水の自販機は、港付近に何ヵ所かありました。

次は黒島に向かいます。
フェリーが来るまで待ち合い室でノンビリします。



来るまで日本本土最西端の地が神崎鼻だとは知りませんでした。
神崎鼻には寄ろうとは考えていましたが。
県道を走っていると、本土最西端こっちの標識が要所要所に建っているので迷うことはありませんでした。

天気も良く、遠く五島列島も見ることができます。
ノンビリするのにはもってこいの場所です。

これで、日本本土の4つの端、最北端の宗谷岬、最東端の納沙布岬、最南端の佐多岬、そして、最東端の神崎鼻を自転車で到達しました。
他の岬に比べて人が極端に少ないです。


佐世保市内ポタリングと言っても、佐世保駅から岬をいくつか周り、佐々まで走りました。

昨日、仕事を終えて、羽田空港から福岡に着き、博多駅近くのビジネスホテルに宿をとりました。
朝6時前の特急かもめ1号で肥前山口まで、普通列車に乗り換えて佐世保駅に着きました。
佐世保まで、特急みどりで行きたかったのですが、切符を買うのを忘れていて、気がついたら既に売り切れ。
有田の陶器市もあって、発売してから時間が経たないうちに売り切れていたようです。
そんなわけで、肥前山口での乗り換えを選びました。

かもめ1号は白いかもめの車両ではないんですね。
白いかもめだと、ロビーみたいな所があったと思ったので、輪行袋はそこに置こうと考えていたんです。
かもめ1号は、以前特急つばめで使っていた車両でした。
どこに置こうか悩みましたが、車両に入った所に荷物置き場がありました。

肥前山口駅では同年代の方と自転車談義で朝早くから盛り上がっっました。
佐世保駅で自転車を組み立て終えて出発準備をしていたら、珍しい自転車に乗っついますねと声をかけられました。
ランドナーと言う、今ではほとんど聞かない名称まで知っている方でした。

九十九島や色々な岬を楽しんできました。
途中、遠くで雷が聞こえ少ししたら急に気温が低くなってきたので、一雨くるなと思い東屋で休憩していたら、一気に大粒のあめが降ってきました。
体も自転車も濡れずにすみましたが、約1時間足止めされました。
宿に入る前に、もう一つ岬を周るかと思ったのですが、土砂崩れの恐れがあるとかで通行上に。
色々あった一日でした。



日本の最西端、与那国島の西崎に行ってきました。
これで日本の隅っこは、最北端の宗谷岬、最東端の納沙布岬、そして今日の最西端の与那国島の西崎に到達しました。
残りは、最南端の波照間島のみに。
当然、いつかはたどり着きたい。

冬の天気が良い日は、台湾が見えることもあるそうですが、残念ながら今日は見ることができませんでした。
でも、ノンビリとするには良い場所です。
波の音を聞いて、マッタリすることができました。