上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2018.04.29 no title


何度も計画をたてていた角島に、ようやく来ることができました。
天気が悪かったり、急な仕事がはいったりして計画倒れになったことは3回以上。
近くの下関にいるのに、天気が悪く違う所を走ったり。
角島大橋は天気の良いときに走りたい。
ただそれだけで何年も。
でも、待った価値はありました。

ただただ絶景に感謝です。
スポンサーサイト


今日は北風が強く天気も曇りで、時々弱い雨がぱらつきます。
雲っているので海の鮮やかさは少し減ってしまいましたが、それでも目を楽しませてくれます。

亀津港から徳之島の西海岸沿いに徳之島空港まで走りました。
犬田布岬では、戦艦大和慰霊碑にも寄ってきました。

天候の影響で飛行機が遅れているそうです。
約1時間の遅延だそうで、急ぐ旅でもないので遅い昼御飯でも食べることにします。



三連休を使って、徳之島に来ています。
何日か前の天気予報では、曇りのち雨。
朝の天気予報でも、芳しくない天気。
天気を心配して徳之島空港に着いたのですが、心配は無用でした。

鹿児島空港から徳之島空港の飛行機はジェット機なんですね。
プロペラ機だと思っていたので、びっくりでした。

徳之島空港に着いて感じたことは、とにかく暑い。
この時期だから冬の格好できたのですが、ポロシャツ一枚で大丈夫なほど。
今日の最高気温は23度だそうしす。
天気も走っている時は日差しがキック感じました。

島を時計回りに走り、綺麗な海に見とれていました。
亀津港まで走り、ホテルの近くの居酒屋で飲んでいます。
明日は徳之島空港まで走ります。


今日は二神島に来ています。
松山の三津浜港からフェリーで約100分で二神島に到着します。
下船したのは僕一人だけ。

島を一周する道はありませんでした。
行ける所まで行ってUターンです。

今はアラレガ浜と言う島の南西部に当たる所にいます。
目の前にはダッシュ島で有名な由利島が見ることができます。
この浜もダッシュ島の海岸と同じように砂ではなく丸みを帯びた石の海岸です。
平な部分は、トロッコの線路がある部分でしょうか。

由利島は1965年に無人島になったそうです。
無人島になってからは、悪天候の時の避難場所として漁師の方が利用する程度だったそうです。
携帯電話が無い時代には、非常用の電話もあったそうです。
ダッシュ島の所有者の方の中には、この二神島の方もいるみたいですよ。

港でダラダラしていた時に島の住民の方が教えてくれました。
でも、お年寄りの方で方言がきつく理解できない点もありましたが。
島の住民の方は、よそ者にも親切です。



釣島と書いて「つるしま」と読むそうです。
松山市の三津浜港からフェリーで40分の小島です。
ミカンやイヨカン等の柑橘類の栽培やタコ漁が盛んな島だそうです。

島を一周する道があったので、先ずは一回りしました。
途中、工事中で通行止めだったのですが、作業されていた方が狭いですがどうぞとの。
自転車を担いで通過するハプニングもありました。
小さな島なので一周は3?しかなく、写真を撮ったりしてノンビリ走ったつもりか、わずか15分で港まで戻ってこれました。

港から反対側付近から丘を越えて港付近に戻ってくる道があったので、次はその道を走りました。
島独特のキツい上り坂もありますが、目に入ってくる瀬戸内海の景色を満喫することができます。
ダッシュ島で有名になった由利島も見ることができました。

愛媛県で最初の灯台の釣島灯台にも寄ってきました。
明治6年初点灯と書いてありました。
山口県の六連島灯台などと同じデザインみたいでした。

釣島には興居島小学校の釣島分校があるのですが、子供はいないようで現在は休校中だそうです。
子供の声がしない小学校は寂しいものですね。

釣島を回ってナンバーがついた車が多いことに驚きました。
ナンバーがついたのが当然と言ば当然なんですが、小さい島だとナンバーがついていない車が当たり前のように走っています。
駐在所だくでなく公的機関もない島にはナンバーがついていない車が多く走っています。
そんな車とぶつかったら、考えるだけでゾッとします。

帰りのフェリーが来るまで後3時間です。
ボケーっとするには長すぎますね。



三連休に夏休みを加えて奄美大島を走りになかました。

今日は奄美空港から北方面を走ってきました。
景色は素晴らしいのですが、暑さには悩ませられました。
登り坂では何回も休憩をしながら。
それでも、暑さには完全に敗北です。

クーラーの文明に感謝しないといけませんね。
電力会社にも感謝しないと。
今日の最高気温は33度で、帯広や東京よりは涼しいらしいですが。

現在は宿の近くの居酒屋で晩御飯兼飲みにです。
明日のために、早めにあがります。



石垣港から高速フェスティバルに乗る予定でした。
その船がバッテリーの不具合で欠航になり、臨時の高速船で鳩間島に約30分遅れで到着しました。

帰りの便は、島での滞在時間を考えてくれて、定刻より30分遅れの11時20分発に。
周囲4キロ程の島なので、景色を楽しみながらノンビリ走っても十分でした。

鳩間島には35年以上前に来たことがあるんです。
西表島のユースホステルに泊まって、バサラ島にシュノーケルをしに行った時に立ち寄っただけなんですが。
その時に郵便局でお金をおろそうとしたら、お金が無いからおろせないと。
諦めて戻ろうとしたら、せっかくなんだから貯金をしていけと。
その当時の鳩間島簡易郵便局は、ナンバリングで貯金した金額の1000円をガチャンと押して、残高をまたガチャンと押した。
今から見ると信じられない光景ですね。
僕も見たのは初めてでした。
郵便局のゴム印と局長印を押してもらいました。
それから行く先々で、郵便局への立ち寄りが始まっ最初の郵便局なんです。
今はやめてしまいましたが。

ユースホステルで知り合った人たちと地元で飲んだり、その方の町に遊びに行ったりもしました。
若い時の良い思い出となった場所の一つなんです。

そんな若かった時の思い出を振替ながら一周してきました。

石垣港に戻って、次の島は小浜島を走る予定です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。